TK現場情報

大工工事

2020.12.23 TK現場情報

お疲れ様です。

本日は、つくば市K様邸にて増築工事の
束建て、床合板貼りをおこないました。

高さを調整していきます。

束を建てていきます。

断熱材を敷き込んでいきます。

合板を貼って、気密テープを施工。

既存外壁材を撤去。

現場は常に綺麗に。

□床組みと断熱材:快適な住まいづくりの基礎

1: 堅牢な床組み:束石と床合板

家づくりの基礎となる床組みは、建物の安定性と快適な居住環境に大きく影響します。
今回K様邸の増築工事では、束建てと床合板貼りを行いました。
「束」とは、床を支えるための垂直材のことです。
地面と床の間に空間を作ることで、湿気を防ぎ、建物の耐久性を高めます。

束を支える「束石」は、建物の荷重を地面に伝える重要な役割を担っています。
適切な束石の設置は、不同沈下を防ぎ、建物の安定性を確保するために不可欠です。
床合板は、束の上に張られる板材で、床の強度を高める役割を果たします。
合板の厚みや種類によって、床の強度や遮音性が変化しますので、目的に合わせて適切な材料を選ぶことが重要です。

2: 断熱材の重要性:快適さと省エネ効果

断熱材は、快適な室内環境を維持し、省エネルギーにも貢献する重要な建材です。
断熱材を床下に敷き込むことで、外気の影響を軽減し、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を実現できます。

また、断熱材は結露の発生を抑える効果もあり、建物の劣化防止にも役立ちます。
断熱材の種類は様々で、グラスウール、ロックウール、セルロースファイバーなど、それぞれに特徴があります。
施工方法も、敷き込みや吹き込みなど、状況に合わせて最適な方法を選択することが大切です。
気密テープと併用することで、断熱効果をさらに高めることができます。
気密性を高めることで、隙間風を防ぎ、冷暖房効率を向上させ、省エネルギー効果を高めます。

3: 現場の整理整頓:安全と効率化

工事現場では、常に整理整頓を心がけています。
整理整頓された現場は、作業効率が向上するだけでなく、安全性の確保にも繋がります。
工具や材料が整理されていることで、作業スペースが確保され、スムーズな作業が可能になります。
また、整理整頓された現場は、事故の発生リスクを低減し、作業員の安全を守ることにも繋がります。
私たちは、安全で効率的な作業を推進するために、常に現場の整理整頓を徹底しています。

本日も温かく、集中して作業に打ち込めました!
明日も先を考えて頑張ります。

もっともっと頑張ります!!

お疲れ様でした。

日々成長。

by.床合板貼り社員D.K


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