TK現場情報

砕石敷き均し

2020.10.21 TK現場情報

お疲れ様です!

本日は、土浦市N様邸にて新築基礎工事の
砕石敷き均しをおこないました。

砕石敷き均し開始です。

安全に作業できますように。

高さを合わせて敷き均ししていきます。

明日転圧、防湿シート貼りを
おこない、ステコン打設予定です!

その後、現調に行かせて頂きました。

□家づくりの基礎となる砕石敷き均しと地盤改良

1:砕石敷き均しの重要性

砕石敷き均しは、住宅の基礎工事における重要な工程です。
建物の荷重を均等に地盤に伝え、不同沈下を防ぐ役割を担っています。

不同沈下とは、建物の重さによって地盤が不均一に沈んでしまう現象です。
これが起こると、壁にひび割れが生じたり、ドアや窓が開閉しにくくなったりするなど、建物の耐久性に深刻な影響を及ぼします。
砕石を敷き均し、しっかりと転圧することで、地盤を安定させ、建物の寿命を延ばすことに繋がります。

N様邸では、基礎工事の一環として、砕石を丁寧に敷き均し、高さを調整する作業を行いました。
その後、転圧と防湿シートの設置を行い、コンクリートの打設へと進みます。
一つひとつの工程を丁寧に進めることで、強固で安定した基礎を築き上げます。

2:地盤改良の必要性

家を建てる上で、地盤の強度は非常に重要です。
地盤が軟弱な場合、建物の重さに耐えきれず、不同沈下を起こす可能性が高くなります。
これを防ぐために地盤改良工事が必要となる場合があります。

地盤改良には様々な工法があり、地盤の状態や建物の規模、予算に合わせて最適な方法を選択します。
代表的な工法として、柱状改良工法や鋼管杭工法などがあります。

柱状改良工法は、セメント系固化材を地盤に注入し、柱状に固化させることで地盤を強化する工法です。
比較的に費用を抑えられるため、軟弱地盤対策として広く採用されています。

鋼管杭工法は、鋼管の杭を地盤に打ち込み、建物の荷重を支持地盤まで伝える工法です。
支持力が大きく、不同沈下に対する高い安全性を持つため、軟弱地盤から様々な地盤まで対応可能です。

地盤改良工事は、建物の安全性を確保するために欠かせないものです。
専門家による地盤調査を行い、必要に応じて適切な地盤改良工事を行うことで、安心して暮らせる家づくりを実現できます。

 

明日も集中して頑張ります!!
お疲れ様でした。

by.砕石敷き均し社員D.K


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