TK現場情報

自然素材でDKリフォーム VO.5

2012.07.02 TK現場情報
キッチン取付完了しました。

使用したキッチンは『サンウェーブ アミィ』

間口いっぱいに壁に向かって右側へキッチン本体、左側へカップボードとカウンターを設置しました。

設置時のクリアランス→3ミリ・・・計算はしてましたが、ギリギリ入ってよかったです。

両端に変な隙間もできてないので、ホコリなどがたまることもないと思います

カウンターの後ろの壁には、2口専用コンセントを2個設置してます。

全体はこんな感じです。

あとは壁仕上げとクリーニングを残すだけです

 

 

 

 

□キッチンリフォームにおける隙間とコンセント計画の重要性

1: キッチンの隙間をなくす工夫

キッチンリフォームでは、ミリ単位の精度が仕上がりに大きな影響を与えます。
今回のリフォームでは、キッチン本体とカップボードを設置する際に、壁とのクリアランスがわずか3mmでした。
事前の綿密な計算と正確な施工によって、隙間を最小限に抑えることができました。

隙間が生じやすい箇所には、ホコリや汚れが溜まりやすく、掃除の手間が増えるだけでなく、不衛生な環境にもつながります。
また、隙間は見た目の美しさも損ないます。
新築やリフォームの際には、設置するキッチンと空間の寸法を正確に測り、隙間が生じないように計画することが重要です。
オーダーキッチンであれば、設置場所に合わせたサイズで製作できるので、隙間を最小限に抑えられます。

2: キッチン周りのコンセント計画のポイント

キッチンには、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器など、様々な電化製品を使用します。
そのため、コンセントの数は多ければ多いほど便利ですが、ただ闇闇に増やすだけでは不十分です。
コンセントの位置や種類を適切に計画することで、より快適なキッチンを実現できます。

今回のリフォームでは、カウンターの後ろの壁に2口コンセントを2個設置しました。
これにより、複数の家電製品を同時に使用することができます。
また、カウンター上ではミキサーやフードプロセッサーなどを使用することも想定し、作業スペースに近い場所にコンセントを配置することで、使い勝手が向上します。

コンセントの位置だけでなく、種類も重要です。
例えば、冷蔵庫は消費電力が大きいため、専用のコンセントが必要になります。
また、IHクッキングヒーターを使用する場合は、専用のコンセントが必要になります。
新築やリフォームの際には、使用する家電製品の種類や配置を考慮し、適切なコンセント計画を立てることが大切です。
家電製品だけでなく、将来的に導入する可能性のある家電も想定しておくことで、より柔軟な対応が可能になります。
キッチンは毎日使用する場所だからこそ、細部までこだわった計画が、快適な空間を実現する鍵となります。

最新記事

  • アーカイブ