TK現場情報

常総市K様邸 養生剥がしました

2017.05.29 TK現場情報
【常総市K様邸】
今日のK様邸は吹抜け部の建具設置と養生剥がしでした。
スキップフロアー部の手すりは明日設置してきます。
明日は足場解体と最後の内部仕上げ。
明後日はハウスクリーニングとなります。

来月頭には完了検査を受けて引き渡しです

□新築工事の最終段階:引き渡しまでの流れとポイント

1:いよいよ完成!引き渡し前の最終工程

新築住宅の建築もいよいよ大詰め。完成が間近になると、ワクワクと同時に、引き渡しまでの流れや最終的なチェックポイントなど、気になることも増えてきます。今回の事例であるK様邸では、吹抜け部分の建具設置や養生剥がし、スキップフロアの手すり設置、足場解体、内部仕上げ、ハウスクリーニングといった工程を経て、完了検査、そして引き渡しという流れになっています。これらの工程は、新築工事の最終段階で一般的に行われるものであり、これから新築を建てる方にとっても参考になるでしょう。

2:各工程のポイントと確認事項

建具の設置は、空間の間仕切りやプライバシー確保、そしてデザインのアクセントとしても重要な要素です。特に吹抜け部分の建具は、空間の広がりを維持しながらも、冷暖房効率を高める役割も担います。素材やデザイン、開閉方法などを事前にしっかり検討しておきましょう。

養生剥がしは、完成した壁や床を保護していたシートを剥がす作業です。この時、傷や汚れがないか、丁寧に確認することが大切です。スキップフロアの手すり設置は、安全性を確保するための重要な工程です。手すりの高さや形状、素材などは、家族構成や生活スタイルに合わせて選びましょう。

足場解体は、建物の外観がすべて見えるようになる瞬間です。完成した姿を初めて目にする喜びはひとしおでしょう。同時に、外壁の仕上げや塗装の状態なども確認する良い機会です。内部仕上げは、細かな補修や調整を行う最終段階です。クロスや床材の仕上がり、建具の開閉、設備機器の動作確認など、入念にチェックしましょう。

ハウスクリーニングは、引き渡し前に建物全体を清掃する作業です。隅々まで綺麗に掃除された状態で引き渡されるため、気持ちよく新生活をスタートできます。完了検査は、建築基準法に基づいて行われる最終チェックです。建物の安全性や機能性が基準を満たしているかを確認し、合格すれば晴れて引き渡しとなります。

3:引き渡しと新生活への準備

引き渡しは、新築住宅が正式に施主のものとなる大切な瞬間です。鍵の受け渡しや設備の説明、書類の確認などを行います。新生活に向けて、引っ越しの準備や家具家電の購入なども進めていきましょう。新居での生活をスムーズにスタートさせるためにも、事前にしっかりと計画を立てておくことが大切です。夢のマイホーム完成まで、あと少しです。

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