TK現場情報

常総市K様邸 クロス貼りが始まりました

2017.05.17 TK現場情報
【常総市K様邸】
K様邸内部はパテの処理が完了して
クロス施工が始まりました。

ベース色になるのはクリーム系。
ホワイトは光の反射率が高いので室内が明るくなりますが、
採光が取れている部屋については眩しくなるので、
少し温かみのあるクリームにしてあります。外壁張りはほぼ完了。
足りない材料の納品待ち中です。
届き次第施工してシーリング工事に入ります。

□壁と光の関係:クロス選びで快適な空間を

1:クロス選びで変わる室内の明るさと温かみ

新築やリフォームで、壁の仕上げ材として広く使われるクロス。その色選びは、室内の雰囲気を大きく左右する重要な要素です。明るい空間を演出したいなら、白は魅力的な選択肢です。白は光の反射率が高いため、室内を明るく広々と見せる効果があります。しかし、窓が大きく採光の良い部屋では、白すぎるクロスは光を反射しすぎて眩しく感じてしまうことも。そこで、クリーム系の色は柔らかな光で空間を包み込み、温かみのある雰囲気を作り出します。適度な反射率のため、明るさを保ちつつも眩しすぎない、快適な空間を実現できるでしょう。

2:外壁工事とシーリング工事の重要性

住宅の外観を美しく保ち、建物を風雨から守るためには、外壁工事は非常に重要です。外壁材の選択や施工の品質によって、住宅の耐久性や断熱性能に大きな影響を与えます。外壁材の種類は、サイディング、タイル、モルタルなど様々です。それぞれの特性を理解し、住宅のデザインや周辺環境に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。

外壁材の施工が完了したら、次はシーリング工事です。シーリング材は、外壁材の継ぎ目や窓枠などの隙間を埋めるための充填材です。建物の防水性や気密性を高める役割を果たし、雨水の侵入や隙間風を防ぎます。シーリング材の劣化は、建物の寿命を縮める原因にもなるため、定期的な点検とメンテナンスが必要です。

3:工事の進捗状況と材料の納品

注文住宅の建築現場では、様々な工程が進んでいきます。クロス工事や外壁工事などは、建物の完成に向けて重要なステップです。これらの工事は、専門の職人が丁寧に作業を進めていきます。工事の進捗状況は、天候や材料の納品状況などによって影響を受けることもあります。

必要な材料が不足すると、工事が遅延してしまう可能性があります。そのため、事前に材料の在庫状況を確認し、スムーズな納品を確保することが重要です。工事が予定通りに進めば、完成した住宅で快適な暮らしを始めることができます。

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